凡人は難解に取り組む

凡人ほどいち早く、最短距離で成功したいと思い誰もやってない革命的な商品を扱いたくなるものだ。

短期間で業界地図を一気に塗り替えてやろうと野望を持つものだ。そのメンタリティ、バイタリティは評価をしたいし私も創業間もないころはそうだった。

しかし、天才はあえてお客さんにわかりやすく、受け入れられやすい商品を扱うことから始める。知名度も実績もないときは簡単なことから始めるものらしい。

Mr.Childrenの桜井さんが言ってた事を思い出す。自分たちのやりたい音楽を受け入れてもらうためにはまずお客さんに受け入れてもらいやすいメロディー、歌詞を創った。それが大ヒット作のクロスロードだったと。

知名度、実績がついていけば多少荒く、刺激的な音楽をやってもファンはついてきてくれる。と

私も凡人でありながら天才が考えることを学び、実践していきたいものです。

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