経済産業省の壁

公証役場で定款作成出来た後なら法務局へ登記して会社設立となったのですがてっきり忘れていたことがあった。

1円起業(確認法人)という制度を利用して会社設立しなければいけない。    

設立要件 

①会社員が役員になること。 

②経済産業省の許認可があること。

③5年以内に資本金300万増資しなければ会社消滅すること。

簡単には規制緩和してくれないのが国の権限主義だろうかと感じた。

すでに会社員を辞め電気工事のフリーターだった私には①の要件すらクリア出来ない。そこで父親に役員になってもらいようやく要件はクリアできた。

②経済産業省の許認可がとんでもなく大変だった。申請書も確定した物もなく設立目的や理由、チャレンジ精神などを小論文みたいに書いて提出しよと。25歳の若さでビジョンも理想もなく苦労した。提出後、1ヶ月以上も待たされ何度も督促した。急いでいるんだと。経済産業省の話によると法改正あったばかりで判断に時間がかかってると。アメニティの申請が九州6社目、長崎1社目で、経験が少ないと。

そしてようやく経済産業省許認可証を受け取り最後の壁、法務局へ行こう!

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